1.「コミュニケーションツールアプリのウォレット化」の思想・・・ 著作登録完了

2.題号不明(アイスシルク) 下記 事前確認中
2020年2月に中国武漢で発生した新型コロナウイルスにより世界中が感染の拡大とクラスターを防ぐため、手洗い・うがいを習慣付けることが要求されました。人間はもとより社交的な動物であるため、部屋に引きこもることは難しく、また、経済を縮小させないために外出はやむを得ないものです。
その影響から不文律のように外出時マスクを装着するようになりました。
マスクをするにあたってのコンプレックスは、
1.息苦しいこと、
2.蒸れること、
3.肌が荒れること、
4.ウイルスの感染を避けること
が挙げられます。
そこで1と2のコンプレックスを抑えるために考案したのが冷感マスクです。私はこれを作るに当たり編み込みを工夫して、肌への接触面積をできるだけ少なく、しかも、空気の通りをよくするコットンを考案しました。
その名は”アイスシルク・ICESILK”を使ってマスクを製品化しました。
そして3.4を押さえるためにメントール・サボテンエキス、ウイルスを吸着するアパタイトを配合した化粧品スプレーを考案して世界中全ての人のコンプレックスを少しでも解消して心身共に癒やしになればと考え商品化しました。
そのスプレーの名は”マスク専用スプレー・INAQUA”と言います。
発明こそが人類の文化と繁栄をもたらすものと確信しています。

日本で有名な商品ピッ〇エレキバンは私も数十年間使っていて非常によい発明品だと思います。しかし、貼る手間、剥がす手間、テープで貼っているので肌がアレルギーを起こしたり、肌にテープを貼って汚れが出来る、また、無くなるので半永久磁石なのに、何度も買う必要があり欠点が多い。
そこで考えたのが私の考案した”アイスシルク”素地を用いたTシャツで、その裏地に磁器のを貼り付け、肩こり及び血行を促進させるものを思いつきました。
市販の磁器を貼り付けるものは毎回ツボや痛みのある所に両面テープで貼り付けますが、しばらくするとが黒ずみそのがかぶれたりすることがあります。
Tシャツに磁器を貼り付けていればその手間はなくなり効率よく肩こりのケアーを出来ます。
また、それを洗浄することで肌の黒ずみを無くし合理的に生活化できることと思います、また、私は自ら体に80個磁石を貼り付けました、
そうすると体温が上昇しました。
ですので、冷感がQ-MAX:0.219あるアイスシルク素地を使うことで、体温が上がることを防ぐものとして研究し商品化することにしました。

2020年春より世界中に脅威をもたらした新型コロナウイルスによりマスクの装着が当たり前になりました。
息苦しさ・肌荒れも引き起こします。
これのメリットを考えるとき、マスクに機能をもたらすことを考え、専用抗菌冷感美容スプレーを上市しましたが、更に表情筋・リフトアップ・疲労回復を出来るようにマスクに顔面のツボの位置に合わせ永久磁石及び電気石(トルマリン鉱石)を貼り付け悩み解消をする新型マスクを考案して、世界中の人に幸せをもたらすことを考案しました。
これも独禁型の発明です。

今回私が注目をしているものがキョン(中国南東北部及び台湾に自然生息し日本(房総半島、伊豆諸島)やイギリスにも一部移転生息)というシカの一種で、そのなめし革は肌触りが良く最も高級とされています。その特徴の一つとして自発熱する特徴が有り中国では靴の内や防寒服の生地として使われています。その事からこれをマスクの生地として採用を決定しました。
これは、慣習とも言うべく日本そして世界がマスクを冬季に使用することから防寒効果を高めるためいち早く市場に乗せたいと考えました。この生地は肌に接触し湿気を得てだんだんと発熱することもわかってきています。このキョン素材は薄くて軽くて温かいのが特徴です。

3.題号不明(マスクのままアプリ起動)確認中
新型コロナ菌が流行する中、世の中ではマスクが一般化されている。これは高級的な継続で義務化はされてはいないが不分立なマナーになるだろう。その中で特に女性は口のまわりが荒れたり吹き出物が発生することがあるので、それをケアーするマスク専用のスプレーがあると良い。又携帯やスマホ及びPCを起動するのにフェイスIDが主流であるが、マスクをしているので起動が出来ない。私はマスクをつけたままでも起動できるアプリを開発することに着手した。

私は美しいものが大好きで半世紀にわたりそれは自然が作り出した景色、自然動物が身にまとう毛や模様、人が作ってきたデザイン(建物・絵・彫刻・車・飛行機等)しかしどんなものにも変えがたい美しいものは女性です。いわば何度見ても新鮮でそれぞれが違うと言うことです。その中の一つの行為として、太いも細いも関係なくDIETに努力することは美しくけなげで美に対するエネルギーだと思います。そこで考えたのがシースルーライトを初めとするDIETサプリです。根底にあるのは燃焼させることとは別に必要とされる栄養素を補いつつ食べ物を濾過することです。ひとは腸から5代栄養素を吸収するわけですから、取り過ぎた栄養素である脂質や糖質をカットし、生物濾過・物理濾過を効率よく促すために研究開発したのが20年以上市場に出し続けたものがシースルーライトを筆頭にしたサプリ群です。これらには独自開発してきた原材料が数種類有りますが、1999年に鰹節作りからヒントにした“微生物ダイエット”これは元々麹菌理論でしたがその頃に麹菌の話をしても世間には受け入れられないだろうと考え、乳酸菌・酵母・酵素が大切だと言ってきました。当初は「乳酸菌や酵母・酵素でダイエットって持論で駁論でしょ!」などと受け入れてはもらえませんでした。ところが説明をして「あなたの食べたものを吸収する前に微生物がパクパクと食べてくれます」と訴え、また「すぐには痩せません」とも言ってきました。しかし世の女性には「うんちがいっぱい出た、効くような気がする」等みるみる売れて累積では10億粒以上、2012年には各社が乳酸菌・酵素を売り始め、挙げ句の果てアジアでも主流の市場になり、同じ理論で各社が潤ったことも見てきています。そして2010年前には生物濾過は達成されましたが物理濾過が必要と言うことで、炭をサプリの中に配合することを提案しました。メーカーやいろんな教授の反対で、膨化素材である百八膨化末(特許取得)続いてリパーゼの活性を阻害する特許原料も開発して配合してきました。その中でやはり麹理論を突き詰め開発したのは“鹿島包摂発酵麹筋群”です。もちろん生きた麹菌を配合したわけですが、生きた乳酸菌は受け入れた工場は現在いくつか存在はします。しかし生きた麹菌はgあたり300株以下でないと受け入れないとのことで、特別にラインを開けてくれるとの中でシースルーライト20周年記念として世に出すものがシースルーライトANDANTEです。しかも金型から作った独自開発、意匠登録されたサプリケースに充填したものをお届けすることといたします。今後もこういったもの造りを進めていこうと思います。

シースルーライトの原点

今から22年ほど前に当社専務の水野氏と毎度のごとく安い居酒屋で飲んでいた時、ふと思ったのが、脂ののった、しかも甘みもある”カツオのたたき”が鰹節になると何故かあったはずの油・糖分が消滅している、その後、調べたところ鰹節を作る工程にカビ付けがあることが判明しました。そのカビとは麹菌のことです。私は東京農業大学の教授である柳田教授の元に行って百八酵母(当時は柳田酵母)を共同で開発しました。
※微生物の基礎知識
  乳酸菌・・・油・脂肪を体内に吸収するために乳化する役割を持っている細菌の総称。
  酵母菌・・・糖分を水と炭酸に分解する役割を持っている菌の総称。(水=アルコール)
  麹菌・・・・たんぱく質を分解し酵素に変える役割を持った菌の総称。

4.INCIコード申請中
中国の大手化粧品会社の李社長が私の講演会に来られた時、鹿島さんはそれぞれの発明をどのようなときに発想されますか?との問いに答えたその場で想像したものが”発酵プロテオグリカン”です。1キログラムあたり100万円もする非変性Ⅱ型コラーゲンがありますが、その次にと言われているのがプロテオグリカンです。安価な材料を発酵させれば吸収力が3倍になるのでプロテオグリカンを発酵したらよいと考えました。その後さらにこれを包摂化して出来たのが、包摂発酵プロテオグリカンで現在INCIコードを申請しています。発想は講義中にも生まれるものなのです。